2020年8月4日にnoteで公開した記事を移行したものです。
デザフェスみたいなイベントを見て回ってると、よく猫グッズを見かける。
猫の絵も見かける。
犬グッズは猫に比べて圧倒的に少ない。
ウサギとかインコとかと同じくらい。
Twitterなんかでも猫のイラストや写真の方が多い気がする。
この前浮世絵展を見てきて、そこで猫の描かれた浮世絵特集みたいな本を買った。
猫の描かれた浮世絵ってこんなにあるのか、と思った。
私の推しの歌川国芳も猫を描きまくってるもんなぁ。
思えば吾輩は猫であるなんて作品もあるわけだし、古くからクリエイターに愛されている気がする猫さん。
犬もかわいいが、犬種で見た目や性格が全く異なるというのもあるんだと思う。
だから犬が好き!というよりは犬種で人気分散してる気がする。
私は柴犬が好きだ。
猫は基本ゴロゴロしている。
たまに甘えてくる時もあるが、基本的に奴らは勝手に過ごしている。
完全室内飼いじゃなければ勝手に散歩して勝手に帰ってくる感じだろう。
そのつかず離れずみたいな関係がちょうどいいのかもしれない。
クリエイターは特に家にこもりがちで自分と向き合う場合が多いから尚更だ。
私にとっては犬も猫もウサギもインコもハムスターも、というか動物全般みんなかわいいけどね。動物はかわいい。
ヒグチユウコさんの絵本を初めて読んだ。
「せかいいちのねこ」という本だ。
絵もかわいいし、内容もかわいくて優しい本だった。大事にしたい。
今日は昨日の反動で12時間くらい眠っていた。
軽く日課をこなしてから絵を描いていた。少しは上手くなってるような気はする。
野球は贔屓が勝てない。ただ勝てないというより暗黒のトンネルっぽい感じ。
私はよく変な企画を思いつくタイプの人間だが、それに乗ってくれるような友達とかが欲しい。
あんま親しく絡まれてもウザったく感じるので基本は一人でいい。
でもこういう時だけ、孤独を感じて悲しくなる。
思えばDiscord作業サーバー立ち上げた当初も誰も見向きもしてくれなくて悲しかった記憶がある。
追記(2025年6月22日)
クリエイターにとっての猫という存在の分析。
実際猫、人気だよなぁ。
何だろう、感性の権化みたいな存在だからかな。










