noteは文章のラクガキだ。

凡シュールのエッセイ

2020年2月12日にnoteに投稿した記事を移行したものです。


今日ようやくnoteに登録した。

私は一応wordpressで自分のブログサイトを持っている。
ブログがあるからnoteはいっかなと思っていた。

しかし、ブログ記事を書くという行為は結構体力が要る。

私の中でブログの記事の文字数は1000文字以上と決めている。
1000文字以上の草稿を書き、そこからエディタでHTMLコーディングしていく(私はビジュアルエディタは使わない派だ)。
強調したい文章に太字、または色をつけたり…。
読みやすくなるように工夫する。
画像もよく使うので挿入したり。参考URLのリンクとかも。

これが結構めんどくさい。
少なくともPCでしかやる気にならない。

noteはまだ2つの記事しか更新していないが、どちらもスマホで書いている(まさに執筆中のこの記事もだ)。
写真もスマホに入ってるのをぽいっと挿入している。
1記事多くて2枚くらい。

タグも基本的にH3、Bしか使わない。
言ってしまうと”あまり凝っていない“。

イラストに例えると、wordpressがCLIP STUDIOなどのイラストソフトで描く作品、noteがそのへんのチラシ裏にボールペンで描いたラクガキといったところか。
もちろんnoteでも凝った構成の人はいると思うが、少なくとも私の運用・使い分けはこんな感じになりそうだ。

改めて気付いたが、私はやっぱり文章を書くのが好きな人種らしい。
noteは公式がお題とかやってるのもいいね。面白そうだ。

追記(2025年6月21日)

noteに登録した日に書いた記事とのことだが、この記事は3記事目
つまりその前に2つ記事を更新していた事になる。

随分と気合い入ってたもんだな、当時の自分。
結局当時やってたブログサイトはなぁなぁ更新になりnoteに完全移行したと思いきや、noteすら数年ほぼ更新しなくなった。
が、2025年に再びnoteを書くようになる。

だがプラットフォームの限界に直面して個人サイトへ回帰している。
なんとも回り道をしたものだ。

この記事では「個人サイトは更新に体力がいるが、noteはラクガキ感覚で更新出来て楽だ」と書いているが、個人サイトだってそんな力入れてやらなくてもいいじゃんと今なら思う。
正確には、個人サイトも力を入れる記事力を入れない記事の2種類を更新していけばいいじゃないか、と。

実際に今このサイトでは毎日適当に書いている日記と、きちんと構成を練って整えて出してる記事の2種類で運用している。
まあ回り道したうえで個人サイトに回帰してきているので、やはり私は個人サイトというものが好きなのだろう。
プラットフォームの制約に縛られず、好きなようにやれるからな。