昨日は1日中Unityと格闘していた。
おかげさまでBlenderで1から作ったものをVRChatワールドとしてアップロードするところまで出来た。
達成感を覚えつつも、まだまだだなとも思う。
既に100くらいの可能性が見えてる中のたった1。
もちろん0から1にした事実はすごい。
正直最も大変なのはここだからだ。
しかし1/100となると、本当にまだまだだ。
こんなもんじゃないなとも思う。
ラスボスまでの導線が見えてる中で、最初の敵を倒したところって感じ。
まだLv5以下の世界だ。
焦るな、とも思うが焦りたくもなってしまう。
どうしてこれまでの人生、もっと自分の作るものにちゃんと向き合ってこなかったんだろう。
そうも思ってしまう。
常に脳内の誰かに怒られている感覚だ。
ストイックすぎるって?自分でもそう思う。
本当はおおらかにやりたいんだけど…
それもこれもこの灰色の街のせい、という事にしておくか。
前にエヴァの完全新作について散々こき下ろしたが、シンエヴァの劇場パンフレットのインタビューを読んだら少し考えが変わった。
もしかしたらスタジオカラーは庵野秀明なしのエヴァというものに、あえて挑戦をしているのかもしれないなと。ビジネスやブランド云々抜きに。
だから、あえてエヴァに固執する。
庵野秀明という神への挑戦…といったところか。
それはそうと、内輪ノリで既存ファンの心理をないがしろにしてるのはあまり変わらないんだけど。
特にスタジオカラーにそんなに興味無くてエヴァという作品だけが好きな層が、ないがしろにされているのは事実だ。
まあ一体どんなものが出てくるのかは気になるところだな。















