夜と朝の間

凡シュールのエッセイ

2025年3月19日にnoteで書いた記事を移行したものです。


再開発される地元を記録に残したいというのは、前から思っていた。
昨日の明け方、撮りに行ってみた。


明け方4時半の地元駅前は、思ったより人がいた。
朝のラッシュが酷い路線なので始発で確実に座って行きたい人が多いのかもしれない。
純粋に勤務時間が早かったり遠かったりするだけかもしれないが。

駅の外から眺めていたら、5時台の電車なのに座席はほぼ満席である。
こわ。


思ったより人が多い中、なるべく目立たないように撮影を進める。
不審者ではあるのだが、まぁ通行人もみんなこの町が再開発されるのは分かっているし、意図は汲んでもらえるだろう。
昔、メンヘラの知り合いに始発の駅前でガン泣きされた時よりは遥かにマシだ。

やっぱり町を撮るのは楽しいな。
この景色がもうすぐ無くなると思うと、なんだか寂しくもなってくる。


5時を過ぎるとだんだん日が昇ってきた。
世界が太陽に染まるこの時間が1番好きかもしれない。
朝焼けを見るたびに生まれ変わったような気持ちになる。

到着時はまだ暗かったのに、気付いたらすっかり明るくなっていた。朝だ。


実際撮っててジンバルウエストポーチが欲しくなった。
ジンバルと自撮り棒の違いをようやく知った。
手ぶれ補正って大事だわ。

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ウエストポーチはMOZのやつがいいな。今度ロフトで見てみよう。


撮った動画はすぐに公開するつもりはない
地元すぎて思いっきりプライバシーがあれそれだし。
10年後くらいに気が向いたら公開するかもしれないし、しないかもしれない。
10年後かぁ。どんな景色になってるんだろうな。
私もどうなってるだろうか。

そんな事を思った。

追記(2025年6月25日)

結局MOZのポーチじゃなくてコロンビアのボディバッグを買った。
使いやすくて気に入っている。
ジンバルも買った。使いやすい。