相変わらずパターンを作り続ける日々。
と言いたいところだが、昨日はBリーグのオールスターゲーム中継を見ながら別の作業もやっていた。
Bリーグは6年くらい前から見たり見なかったりしている超カジュアルユーザーなのだが、ここ5年で随分と人気になったなぁと思う。
観客動員数も右肩上がりらしい。
バスケ、面白いもんなぁ。
日本国内はもともと野球とサッカーが強い。
今も強いし、今も面白い。
ただ、バスケには野球サッカーとは別の強みがあるなぁと前から思っていた。
まず、盛り上がりどころが分かりやすい。
野球はイニングで攻守交代するが、点が入らない時は地味だ。
サッカーも得点シーン以外はいまいち地味である。
もちろん熱心に見ている人からすれば得点が入らないシーンでもめちゃくちゃ見どころはあるし面白いのだが、一般人からはどうしても分かりづらい。
その点バスケは攻守の切り替わりが非常に激しく、分かりやすい。
会場の応援も、スタジアムDJが攻守で明確に音声を切り替えているのでとにかく分かりやすい。
得点もドカドカ入るし、ダンクや3Pシュートなど分かりやすくすごい。
何のルールも知らない素人が見ても楽しめる。
みんなが盛り上がる得点シーンが立て続けに繰り返されているような感じだ。
試合時間について
プレイ時間。
野球は1試合約3時間。
延長などで長くなると4時間ほど試合してる時もある。
サッカーは前後半あわせて90分。
アディショナルタイムがあるとさらに増える。
バスケは4Q制で、1Qは10分だ。
つまり実質試合時間はたった40分だ。
延長…オーバータイムは5分間。
まあファールやフリースローなどで頻繁にタイムが止まるので、実際はもう少し長くなる。
といってもかなり短い。
この短い時間に見どころがたくさんあるので飽きない。
視聴環境について
バスケは視聴環境が分かりやすいのも大きいと思う。
プロ野球(NPB)は伝統がある分、視聴環境が本当に分かりづらい。
球団の親会社が新聞社だったり、地元マスコミとの古くからの繋がりの影響で大人の事情がたくさん絡んでるからだと思う。
ネットで野球中継を見るなら、パ・リーグ限定なら間違いなくパ・リーグTVがおすすめだ。
月額1000円ほどでパ・リーグの試合のみ見放題。
パ・リーグ球団のファンクラブ所属で割引とか色々あったはず。
次にDAZN。
DAZNだと野球プランは月額2300円。
が、広島カープ主催の試合だけは見れない。
他にはスカパーなどもあるが、割とガチ勢向きである。
あとはローカル局でやってる地元球団主催の試合を見る感じかなと。
でもDAZNやパTVで日本シリーズやオールスターは見れなかったり…
とにかく色々利権が絡んでいてめんどくさい。
ちなみに昔は地上波で巨人の試合を頻繁にやっていた。
そのおかげで、年配の巨人ファンは日本全国結構いるイメージである。
が、最近は地上波で野球中継をやらなくなった分、各球団ファンが割と散らばってきたなぁという印象だ(巨人と阪神は突出してそうだが)。
まあ視聴環境は結構面倒なので、地元球団以外は気軽に見れない感じだ。
最近はテレビの無いご家庭も多いので、ローカル局の試合など見れない人もたくさんいそうであるが。
あと野球に関しては、アマプラなどで配信頑張ってるMLBを見てる人が増えている印象。
NPBは見ないけどMLBは見ているという人もかなり増えていそうだ。
大谷翔平効果が大きいし、日本人メジャーリーガーだいぶ増えたしなぁ。
サッカーのJリーグについてはDAZN一択。
DAZNに契約さえすれば全試合見れる。
その点シンプルなのだが、月額2500円くらいする。
熱心なファンにはいいが、気軽に契約しようとはなりづらい金額だ。
サッカーは見たいと思いつつもこの金額がネックになっていて、もう何年も見れていない。
私はスポーツ中継は作業のお供などで流す事が多く、そこまで熱心に見ているわけではない。
そもそも別で野球の視聴契約をしているため、そこに2500円をプラスするのは、庶民には少々荷が重い。
BリーグはバスケットLIVEという配信サイトで全試合見れる。
オールスターや天皇杯、B2、B3などもバスライで一括で見れる。
試合も短いし散らばっているので、贔屓のチーム以外も色々見やすい。
そして贔屓チーム以外の選手の魅力に気付き、好きなチームが増えていく感じ。
月額は500円。
ソフトバンク主体のサイトなので、ソフトバンク・ワイモバイルユーザーは追加料金なしで見れるらしい。
このシンプルさと手軽さも、ファンを着実に増やしつつある要因だと思う。
Bリーグは発足からまだ10年。
まだまだ10年という事は、それだけ利権やしがらみも少ない…
そしてSNS戦略やYoutubeなどの露出増加など、強みを存分に生かしている印象だ。
シーズンの時期も野球とそこまで被らないので、3〜9月は野球、10〜2月はバスケメインという感じで見ている。
今回は野球サッカーバスケについて簡単に比較してみた。
野球サッカーは伝統あるスポーツで、中継に関しては色々面倒な事になってはいるが、観客動員数自体は上がり続けているらしい。
おそらく親がファンで子供に継承されているケース。
友達の付き添いで行ったらそのままハマったケース。色々ありそうだ。
野球もサッカーも、今までの人気に胡座をかかずにSNS戦略などを頑張っているので、着実にファンを増やし続けている印象だ。
あと、地域密着についても触れておきたい。
かつてのJリーグが地域密着でファンを着実に積み上げていったように、Bリーグも結構地域に根ざしてやっていると思う。
チーム数が多く全国に散らばっているのも大きいだろう。
まあ結局何が言いたいかというと、野球もサッカーもバスケも面白いよという話だ。
私は元来インドア人間ではあるが、昔からスポーツ観戦自体は好きだ。
今回挙げた野球サッカーバスケは、実際会場に足を運び観に行った事もある。
会場ならではのライブ感、面白さ、そして不便さ。
文章で表現しきれない熱狂がそこにある。
おそらくまだ知らないだけで、面白いスポーツはまだまだたくさんあるのだろう。
スポーツも文化の一つだ。
好きなチームや選手についても語ろうと思ったが、長くなるのでまた別の機会にしようと思う。
最近はSNSやYoutube経由で好きな選手やチームが出来る→そのまま観戦にハマるというパターンも多いんだろうなぁと思う。
ダンクとか分かりやすくすごいからまとめ動画も迫力あるよなぁ。












