バーンアウト

凡シュールのエッセイ

2025年4月8日にnoteで公開した記事を移行したものです。


太宰治の斜陽を再読して、思った事をChatGPTに吐き出していたら出涸らしになってしまった。
斜陽は太宰の痛切なSOSにしか見えない。

難解な事やら本質的なものに踏み込みまくって疲れた。
最終的に哲学者カントが全部悪い、という結論に至ったりもした。
諸悪の根源だよ、あいつは。

これを世の中に出力する気力と根性は…今は無い。
まだ自分の中に抱えておこう。

3月から2週間以上続けていた作業はようやく終わりが見えてきた。見えただけ。まだ終わらない。
まあ終わりが見えただけでも良しとしよう。
木曜日までに終わるといいな。

いつの間にか随分と暖かくなったものだ。
うららかな春といえば聞こえはいいが、温度差と目まぐるしい気圧の変化で毎日ジェットコースターのような感覚に陥っている。
残念ながらこのジェットコースターは楽しくないな。

とうとうと うとうと 気だるさに支配され 低空飛行 バーンアウト

今思いついた詩

追記(2025年6月25日)

カントに関しての考えはこの記事の後改めている。
カントは単に例え話がめちゃくちゃ下手くそだっただけだ。

そのため難解理論が上手く伝わらず後世で勝手に拡大解釈されて現代社会制度の礎にされてしまった、が正しいと思う。
カントも現代社会を見たら頭を抱える事だろう。