サークル「DEKITA!」を作ってみた。

凡シュールのエッセイ

2020年5月4日にnoteで公開した記事を移行したものです。


突如思い立ってnoteで「DEKITA!」というサークルを作ってみた。

どんなサークルにしたいか?

自分がやってる作業の進捗や成果を共有して、参加者がお互いのモチベーションを高める目的のサークル。
あとノウハウなんかも教え合えたらいいなぁと。
作業の内容は何でも良くて、手芸で何か作るといった事やイラストを完成させる、プログラムを作るとか英文を読むとか、とにかく幅広く。
仕事関係の事でもいいし、家事を終わらせた!とか日常の些細な事でもいい。

私は2年くらい前から、Discordで”サギョウバ”という作業サーバーを運営している。
合計人数だけでいえば700人くらいの大所帯になった。
このサーバーは作業中の通話がメインだが、出来た物・進捗を共有してモチベーションを高めるといったテキストチャンネルもある。

イラスト、自作のプログラム、小説、動画編集などなど、様々な物の進捗が共有され、
それがお互いの刺激やモチベーションに繋がる場面もあった。
少なくとも私が本格的にイラストに挑戦し始めたのは、このサーバーの影響といっても過言ではない。

そんなわけで順調に運営中なのだが、これと似たような事をnoteでやるとどうなるのだろうと気になってきた。
というのも、Discordというのは元来ゲーマー向けコミュニティツールであり、メインの年齢層も比較的低めである。
サギョウバのアクティブユーザーも10代〜20代前半が主だ。高校生なんかもざらにいる。

対して、noteをやっている年齢層はもう少し高いように思う。
かくいう私もジャスト30歳であり、若者とのコミュニケーションも楽しくはあるのだが、ジェネレーションギャップというやつを感じる機会も増えてきた。
「若いな〜私も昔はこんなんだったっけな〜」と内心しみじみしている。

あと正直な話、若者たちから”長老”みたいな扱いを受けるのに少し疲れたのかなと思う。
ここでふんぞり返っていては、権力に鎮座して、その力を思いのままに振り回すような独裁者みたいになってしまう。
私の最も嫌いな人種だ。

話が逸れたが、年齢はともかく、noteとdiscordはそもそものユーザー層が違うと考えている。
それで、noteでも似たようなコミュニティを立ち上げたらどうなるかと気になったわけだ。
また、noteには本当に様々な人、とりわけクリエイター肌の人が集まっている印象だ。
だから私の全く知らない技術や、思いも寄らない新たな発見があるかもしれない。

そんなワクワク感とか驚きを得て刺激にしたい。
そもそもnoteのコンセプトとが「誰でもクリエイターになれる」といった感じなので、相性はいいんじゃなかろうか。
サークルの参加者同士で「何か共同の企画やりましょう!」みたいなのがあっても面白そうだ。

必要あればサークル専用のSlackも立てようかなと思っている。
まだnoteのサークル機能を全て把握したわけではないので手探りだ。
プラン?無料招待?どうすればいいの?となっている。

そもそもこの投稿にサークルのURLを載せるべきだと思うんだが、サークルのURLはどこだ。
先にプラン作って申請しなきゃダメなのかな?
申請してからサークル正式スタート?全てが手探り。
※追記 プラン申請して審査待ちです。

そんなわけです。
サークル「DEKITA!」をよろしくお願いします。

追記(2025年6月21日)

結局このサークルには誰一人加入しなかった。
このサークル機能自体謎ではあったがね。

当時の私はただ今の状況を変えたいと色々もがいていたのだろう。
しかし世界に見向きもされなかった。
そういう失敗体験ばかりが積み上がっていったわけである。

そりゃこんだけ捻くれても仕方ねえよ。