2021年1月1日にnoteで公開した記事を移行したものです。
今猛烈にハマってるCreepy Nutsについて書こうと思う。
前もちらっと書いたけど。
私がCreepy Nutsをちゃんと聴き始めたのは去年(そう、もう去年になった)の1月頃だったと思う。
いや、正確にはもっと前だ。
きっかけはHIPHOP好きの友達がカラオケで歌ってて妙に印象に残ったからだったと思う。
実際その友達もラップが上手かったので「めちゃくちゃかっこよ!!!」と思った記憶がある。
その後も友達づてで何度か聴く機会があって、「やっぱりかっこいいな」と思って自分でもSpotifyでちょくちょく聴くようになった。
”ぬえの鳴く頃に”とか個人的にリリックがめっちゃ刺さって当時から好きでめちゃヘビロテしてた。
最初聴いた時に思ったのが「サウンドがあまりHIPHOP感ないな」だった。
普通にロックとかでありそうなサウンド。
元々ロック好きだからすっと入ってきた。
無理にかっこつけたみたいなリリックはない。
すごい共感出来る。
日陰者やってる人間からするとマジで共感出来る。
けど、R-指定のリリックセンスがヤバすぎて結果めちゃくちゃかっこいい。
聴いてて耳に小気味いい。
当時ちょうどその友達にライムの踏み方とか教えてもらってて、自分も言葉遊びレベルでよく韻踏んでたんだけど、だからこそリリックセンスにたまげた記憶がある。
しかも攻撃力めっちゃ高い。
”生業”とかめちゃくちゃかっこいいから。
なんかもう語彙力失ってんな。
話を戻すと、Creepy Nutsは去年からちょいちょい聴いてはいた。
でもそこまでどちゃくそハマってるというわけでもなかった。
ハマったきっかけの友達とも縁切れちゃったし。
急速にハマったのはほんと最近で、先月(2020年12月)くらいからだ。
深夜ラジオにハマりだして、色々聴き漁ってた時にCreepy NutsのANN0も聴いてみた。
まずトークめちゃおもろい。
しょーもない中学生下ネタ連発の時もあればめちゃ真面目な音楽談義してる時もある。
2人ともめちゃくちゃ楽しそうにやってるのが伝わってくるので、聴いてるこっちも楽しい。
そんな感じで、毎週火曜深夜が楽しみになった。
(余談だが、DJ松永の椅子の座り方が時折足癖悪い。足癖悪い人、めちゃくちゃツボな事に気付いてしまった。思えばデスノートのLも好きだった。)
まあそんな流れできちんと聴き直してみたわけだ。
やっぱめちゃくちゃかっこよくね??????
DJ松永もすげーしR-指定もすげーし。
とにかくビビっちまったんだわ。
DJ詳しいわけじゃないからDJ松永のどこが凄いってあんまり言葉に出来ないんだけど。
テクが超絶なのは素人目にも分かる。かっけーし。
映像見るとほんとヤバい。
はい、ハマりました。全曲ヘビロテ状態です。
教えてくれた友達と絶縁してからめちゃくちゃハマるのめちゃくちゃ笑えるな、なんて思いながら。
今更めちゃくちゃハマっててごめんな友達。教えてくれてありがとう。
感謝を伝える手段はもうないけど。
つかどうせなら武道館ライブ前にハマりたかった。
ほんとに見たかった。ブルーレイ出してください。
買うから。めっちゃ見るから。
そんなCreepy Nuts漬けみたいな12月を過ごして。
年末年始出演の特番も追っかけてたのでCDTVも見ていた。
年明けカウントダウン目前の状態で出てきたのはCreepy Nuts。
え、カウントダウン担当なの????マジ????最高か???
興奮しすぎて頭わけわかんない事になってる間に年越してた。
そんな感じでCreepy Nutsのカウントダウンで2021年の幕開けを迎えたわけです。
あけましておめでとうございます。いい年になりそうです。
大晦日はAbemaのももいろ歌合戦とたまにNHK紅白、CDTVと見ていたわけだが。
なんかYoutuber出身とかTikTok出身のアーティストの存在が目立ってた気がする。
どう表現すればいいかわかんないんだけど、マジですげーなって思った。
思えばかつてのボカロPもいまやポップシーンの第一線で活躍している人が数多くいる。米津玄師もそうだし。
ほんとすごいなと思う。
もちろん元々の才能とか運もあるのかもしれないけど、彼らだってかつてはそこらの一般人だった。
我々と何も変わらないような存在だったはずだ。
だが、一般人ながらも自分らで活動してきたからこそ、今の地位があるのだろう。
それってものすごい事だと思う。
行動に移さなきゃ夢はいつまでも叶わない。
だからこそ、彼らがすごくかっこよく見える。
まあネットの活動出身に限らず、プロのアーティストほぼ全てに言えるんだけど。
アーティストに限らず、あらゆるカテゴリの第一線で活躍する人たちはかっこ良く見える。輝いて見える。
私にも出来るかな。何者かになれるかな。
出来るかな、じゃない。やるんだ。
風任せ どっちみち茨のWay
”かつて天才だった俺たちへ”を聴き、勇気を貰う。
Creepy Nutsをはじめ、第一線で活躍する人らが私に勇気をくれる。
いつか絶対何者かになってやるんだ。
私もどこかの誰かに勇気を与える側になるんだ。これは自分との勝負だ。
追記(2025年6月22日)
BBBBの大ブームでいまや世界のCreepy Nutsになった。そう思うと感慨深い。
でもその大ブームの前にCreepy Nutsってテレビとかメディアに潰されかけてたよなぁと思う。
本人達が無理してるのがひしひしと伝わってきて、一度離れてしまった。
でも本人達も一旦テレビ出演とか控えるようにして、ラジオすら一度離れて音楽活動に専念。
ANN辞める決断をしたのは正直ショックだった。
でもそれだけ覚悟決まってたんだろうなぁと思う。
その結果がBBBBの大ブーム。オトノケとかビリケンもかっこいいよなぁ。
良かったなと思う。
しかし随分と遠いところに行ってしまったものである。
でも彼らの音楽への信念は本物だとリスペクトも続けている。
あの頃のように頻繁にライブに行ったりはしなくなってしまったが、今も心の中で応援し続けている。







