自分の部屋が汚い理由がわかった

凡シュールのエッセイ

2020年10月20日にnoteで公開した記事を移行したものです。


自分用の備忘録のようなものを書く。
つい先日、仲間内でレンタルスペースを1日(24時間)借りて、もくもく会なるものをやった。
24時間で好きな時に来て、外出も自由みたいな感じだ。
私は幹事(?)だった事もあり、途中何時間か出かけた以外は最初ほぼずっといたのだが。

着いて1時間くらいで既に”簡易おうち環境”を生成していた。
つまり一瞬で散らかった。
構成物はMacBook Air、iPad2台、編み物グッズ(編み棒と毛糸)、羊毛フェルトグッズ(羊毛・針・マット)、カリンバ、ドール、カメラ。
Macbook Airで作業通話に繋いだりネットを見たりして時たま調べ物をし、iPadでお絵かき、気が向いたら編み物を始めたりカリンバを弾きだしたり。

突然羊毛フェルトで羊毛をサクサクし始めたと思ったら、カメラを構えてドールの撮影を始める。
ちょっと疲れたらiPadで音ゲーやったりソシャゲやったり。
もうやってる事がしっちゃかめっちゃか
だが、これが私の通常営業だ。

これらの事を気が向くままにやるので、いちいちリュックの中に片付けたりはしないで出しっぱなし。だからすぐ散らかる。
だが、レンタルスペースの場合は出先なので、リュックという片付け場所が決まっている。だから最後に片付ける時はめちゃくちゃ早かった。

家でもきちんとした収納スペースを作り、物の住所を決めておけばいいんだろうなと思う。
普段散らかりやすくても、片付けたい時にすぐ片付けられる環境が理想なのかなと。

その為にはやはり収納道具だ。
何も考えず買うのではなく、どのくらいの大きさの物が何個いるのかの現状把握をしてから少しずつ買い足していくのがいいだろう。
実際、最近そんな感じで片付けに取り組んでいる。
ただ収納道具も安い買い物ではないので、本当に少しずつしか進んでないのだが。

そして他人と比べて、やる事がとっ散らかってるのを改めて実感した。
だからといってこれが悪いとは思わない。
私はやりたい事をやってるだけであって、自分が人並み以上に好奇心旺盛で興味の幅が広いという事も理解している。
(これに気付いた時、つまり他人の趣味が数えるほどしかない事や無趣味な人もたくさんいる事を知った時、シンプルだな!?と驚愕した覚えがある)

前まではやる事がありすぎて、どれから手をつければいいか分からない!と、一日の始まりにもじもじしてしまう時間があった。
以前書いた”ガチャでその日のやる事を決める”という習慣を作ってからは結構捗っている。
なかなかいい縛りプレイを考えだしたものだ。

ちなみに今日明日の予定は「絵の練習」だ。
引き続きルーミス先生の”やさしい人物画”を模写していこうと思う。

追記(2025年6月22日)

運営してたDiscordサーバーでもくもく会を企画した時の話。
思えばこの企画はちゃんと乗ってくれる人いたな。
おかげさまで3回くらいは開催した。

私は本当に散らかす才能はある。
泊まったホテルとかでもすぐ荷物を広げて散らかす。
物をしまうという習慣が無いのだ。
汚いなぁと思った時に一気に片付ける感じである。