息が詰まりそう

凡シュールのエッセイ

2021年3月8日にnoteで公開した記事を移行したものです。


何か主張したい気持ちがある。
でもその表現方法がわからない時。

まるで言葉を失ってしまったかのような。
今紙とペンを渡されても、きっと真っ黒のぐちゃぐちゃな絵が出来てしまうだろう。
わからない、わからない、わからない…。

かといって主張したい気持ちがないわけではない。
叫びたいのに。叫ぶ言葉がわからない。

このわだかまりの正体は何だ?

追記(2025年6月23日)

この時期の私はとにかくフラストレーションだった。
いろんな創作手段を知り、その技法も色々知った。

でもそれらと自分の感性と結びつける事が出来ない。
だから自分の表現が出来ない。
わけがわからなかった。