インプットインプットインプット…

凡シュールのエッセイ

2021年4月12日にnoteで公開した記事を移行したものです。


イラスト練習はとにかく模写
模写しまくってて気付いたのは、模写はインプットであるということだ。

デッサンや模写は自分で描くからアウトプットと思いがちだが、目の前のものを自分の脳内で噛み砕いて理解し、そのままキャンバスに表現する行為だ。
これはアウトプットではなくインプットだと思う。

いまいち描きたい絵が思いつかない時…。
まあずっとなのだが、とにかく模写をする。
お手本が着色されていたらきちんと色塗りまでやるし(お手本を見ながらも自己流で真似る)、線画ならお手本見ながら線入れつつ太さを調整する。

スランプだろうが何だろうが、上手く描けなかろうがとりあえず模写しまくる。
模写しまくってたらそのうち何かが分かる瞬間がくる気がする。

まあつまり上手くアウトプット出来ない時はインプットしまくっておけということだ。
嫌でもアウトプットしたくなる時が来るだろうから、その時に備えておくべきだ。

追記(2025年6月23日)

今思えばこのやり方は合っているともいえるし、間違っているともいえる。
とにかくこの頃の私は迷子だった。