片付けで実感すること

凡シュールのエッセイ

2021年2月3日にnoteで公開した記事を移行したものです。


まだまだ片付け中。
この部屋、物がひたすら多い。そして全て捨てたくない。
そのかわりきちんと分類して収納する。当然金と手間がかかる。
でもその対価を払ってもいいほど、捨てるには忍びない物ばかりだ。

改めて自分の所有物の多さを見て、自分はたくさんの物に囲まれているなと思った。
よく所有物はその人を表すと言う。

私の所有物は基本的に4種類。
本、ものづくり用のツール、フィギュアやぬいぐるみのコレクション、その他の日用品や服だ。 とんでもない量である。
それだけ関心の幅が広いと言う事かもしれない。
実際に毎日やる事は尽きないし、明確に暇だなぁと思う時間もほとんどない。

ライフワークは死ぬほどある。
そんな状態が反映されたような部屋。
だからごちゃごちゃして少し不便だけど、私は自分の部屋が好きだ。
最近はこのごちゃごちゃを解消する為に頑張って片付けている。

ベッドを撤去してから仮の寝床だった。
ここ数日、フローリングにキャンプ用のマットを敷いて、その上で掛け布団と毛布を掛けて寝ていた。
寝れはしたんだが、短時間で起きてしまう。
さすがにきつくなってきたので、諦めて敷布団を買った。

今、その敷布団の上に寝転がりながら今にも落ちそうな目蓋でこの文章を書いている。
敷布団の偉大さを思い知った。
そしてさすがに眠すぎて限界だ。
文章もしっちゃかめっちゃかだ。 おやすみなさい。

追記(2025年6月23日)

この頃の部屋に比べたら今の部屋の状態はだいぶ快適になったもんだなと思う。
物は多いままだけど。