風邪を引いた。
旅行からの寒暖差に加えて色々考え事に耽りすぎて、疲れていたのかもしれない。
身内にうつされた以外で風邪を引くのは本当に久々な気がする。
喉が痛い。どうやら喉の風邪が流行っているらしい。
さすがに前コロナにかかった時よりはマシだけど。
あの時は痛すぎて夜も眠れなかったなぁ。
体温も37.2度とかで、微熱。
→もう下がった
ただ食欲だけはあるのでもりもり夕飯を食べた。
栄養摂らなきゃ治るものも治らん精神。
食後、洗い物をする。
夫はそんな私に目をくれず、ゲームに夢中だ。
ちょっと前だったら怒っていたかもしれない。
でも怒りもわいてこなかった。
これは諦めではなく、理解。
夫の共感性ステータスは低いんだろうなと分析したうえでの理解。
disってるわけじゃない。無理してるわけでもない。
ただ、心からそういうもんなんだなと思えるようになった。
夫には本当に悪気が無いんだと思う。
いつまでも誰かの行動に期待しては裏切られ、腹を立て続けている人がいる。
自分は不幸だと嘆き、知り合いやSNSに愚痴ってる人がいる。
でもいつまでも愚痴ってても仕方ないと思う。
それに、皿洗いも案外嫌いじゃないなと最近思うようになった。
なんで今まで皿洗いが嫌いだったかというと…
長時間放置した悪臭、こびりつき、そして自己嫌悪。
だったら食後すぐに洗ってしまえばいい。
ちょっと面倒だけど、放置してから嫌々やるよりはマシだ。
そして、寒い冬に熱々のお湯で洗い物をするのは気持ちいい。
反対に、熱い夏は冷たい水が気持ちいい。
蛇口をひねれば、水もお湯も出てくる。
当たり前なんだけど、インフラを維持してくれる誰かのおかげで当たり前を享受出来てる。
自分の思考レイヤーが最近変わりつつあると感じる。
前はあらゆる事を広く深く見通したうえで、この世の中に絶望していた。
でも今は、絶望を何か別のものに繋げる方法を模索してる。
前に自分で理性感性論なる思考法を編み出したんだけど、理性感性(5,5)になりつつあるのかもしれない。











