希薄な現実、全うする生

凡シュールのエッセイ

先日現実が希薄だと書いた。

まさにその通りで、希薄な現実を過ごしている。
つまり、書くことがない。

さてどうしたものかなぁ。

いまだに私の中では8月に入った感じがしない。
7月気分だ。
現に、部屋のカレンダーはまだ7月のままである。

どうして時間が経つのはこんなに早いのだろう。
流れ落ちていく。

私の生活のルールは単純だ。
ただただ日課だけは毎日やる。
日課はフィットボクシング。
あとこのエッセイ日記。
それから最近はVRChatワールド紹介タグへのポストを1日1件投稿している。

どんな日でもこれだけはやる事にしている。
おかげさまでフィットボクシングは連続プレイ200日を超えた。

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これが現実の私を構成している最低限の要素だ。
希薄だ。

これらのデイリーは誰かに強制されたものではない。
誰も待ち望んでいない。
このエッセイも毎日投稿しているが、誰か読んでくれているのか、それすらも分からない。

一応いいねしてくれる人も数少ないながらいる。
だがその内情は分からない。それがSNSというものだ。
繋がっているようで全く繋がっていない
数字は嘘をつかないが、真実を語らない。

投稿したものに必ず反応を貰える人というのはたくさん存在する。
何かやったら誰かからの反応があるのが当たり前の人たち。
自分の成果がきちんと評価されるというのは、一体どんな気持ちなのだろうと考えてみたりする。
今の私とは真逆だというのはわかる。

でももはやどうでもいいんだ、そんな事は。
ただ私の生を全うするだけだ。