こんな風に歳を取りたい。

凡シュールのエッセイ

2021年2月7日にnoteで公開した記事を移行したものです。


ついこの前30歳になったと思いきや、もう31歳になってしまった。
1年あっという間だな。色々あったような特に何も無かったような。
気付いたら60とかになってそうだ。

昔は歳を取るのは怖かったし嫌だったけど、ここ数年は「歳を取った時、いいおばあちゃんになりたい」と思うようになった。
この人いい歳の取り方をしているなぁ、魅力的だなぁという人は何人か思い浮かぶ。

そんな人たちの共通項を挙げてみようと思う。

笑顔が似合う

まずこれ。
キメ顔みたいな笑顔じゃなくて、くしゃって笑った感じの笑顔。
人生をめいっぱい楽しんでるんだろうなっていうのが表情から伝わってくる。
シワシワになっても笑顔が似合う人でありたい。

子供っぽさも持ち合わせている

いつもは大人っぽいのに、自分の熱中してる事となると子供みたいにはしゃぎだすような人。
それだけなりふり構わず熱中出来ることってわけで。
そういうのが最低でも1つあると人生豊かになるよね。

挑戦し続けている

大人になるにつれ、新しい事を習得したり何かに挑戦したりするのが億劫になる。
生活が安定していれば尚更だ。
それでも絶えず、色々な事に挑戦し続けている人っていうのは存在する。
死ぬまで何かに挑戦し続けたい。

とりあえずこの3つかなぁ。

歳上の人を見て、この人魅力的だなぁと思って掘り下げてみると、大抵3つの特徴があるかなと思う。
もっとちゃんと書きたかったんだけど、今にも眠ってしまいそうなほど眠い。
なんならさっきからタイプミスしかしてない。寝よう。

追記(2025年6月23日)

この目標は今も健在である。
ただ、今の私はいいおばあちゃんというよりは「偏屈ババア」になりそうではあるが。多分片足突っ込んでいる。