2021年2月10日にnoteで書いた記事を移行したものです。
当日券でCreepy Nutsのライブに行ってきた。Zepp tokyo。
いや1月29日に横浜行ったばかりだろお前!ってツッコミたくなるんだけど。
前回は当日券らしく2階席の一番後ろの列とかだったんだけど、今回は何と1階席の14列目とか。
マジっすか。いいんすか。
そんなわけで前回より2人の表情とか細かい仕草とかバッチリ見えた。
たまんねえ〜かっけえ〜やべえ〜(語彙力迷子)
セトリは横浜とほとんど変わらず。新曲の顔役めっちゃかっこいいんだわ。
Bad Orangezもめちゃくちゃいい曲なんだわ。
どっちも学校がテーマの曲。セトリでも韻を踏むCreepy Nuts。
とりあえず音源はよ!
R-指定もDJ松永も当たり前なんだけどプロフェッショナルというか…風格ハンパねえっすわ。
曲やってる時すごいのにMCなった途端やっぱりラジオ。
今日は寝坊で2時間半遅刻したらしいRさん。
それにしてもMC中のRさんの動作といい、話し口調といい、ほんとに落語家っぽい。
いや煽りとかじゃなくてマジで落語家っぽいRさん。褒めてますよ、へへっ。
日曜日よりの使者とサントラの流れ、いつも思うんだけどさ。
Rさんラップも凄いのに歌声も普通にすげーんだわ。ぶるっちまいました。
あとライブ中に思う。ほんとは声とかめっちゃ出してえ。歓声上げまくりたい。
もちろん今は出来ないんだけど。
そして更に思うのは。ステージ上で思いっきり歌ってみたいなぁ。
おっきなステージとかじゃなくていいから。
カラオケとかじゃなくて。いやカラオケも好きだけど。
何かカラオケとかじゃなくて歌える場所ないのかなぁ。
思えば昔から歌うのが好きだった。
小学生の頃はCDに合わせて歌ってたんだけど、親に聴かれるのが恥ずかしくてあまり堂々と歌わなくなっちゃった。
中学生の頃は学校から帰る時に歩きながら小さな声でよく歌ってた。
たまにすれ違う人いてビクビクしながらだったけど。
バンドやってる友達とつるんでた時は、ボーカルやってみたいと思いつつも「楽器出来ないのにボーカルだけやりたいってw」みたいな謎の思考が働いて言い出せなかった。
歌ってみたが流行り出した時も、興味はありつつも「歌ってみたってナルシストっぽいよなぁ…」みたいな理由をつけてやらなかった。
今でもよく一人で歌う。
歌う時も音程を頭でイメージしてみたり、感情を込めてみたり。
サビへの盛り上げとか意識したり。クレッシェンド的な。
プロ意識と言えば烏滸がましいんだけど、それなりにシロートを超えた歌い方をしてる気がする。
そのへん意識してるし声量もある(腹式呼吸が出来る)からそれなりに歌は上手いと自負してるんだけど、音の終わりの処理が雑やなぁと思う。
処理の段階でよく音程外すし。
何はともあれ歌う機会ないかなぁ〜歌いたいなぁ〜。
通話で繋ぎながらウクレレ練習しつつ、弾き語りの真似事とかしてみたらめちゃくちゃ楽しかった。
ウクレレ1本極めて歌ってみるのもありだね。
上達したら動画上げたりしてみたいかも。
ラップもかっこよく出来るようになりたいしDJもやってみたさあるんだよね。
DJは昔から憧れてたし。
DJ松永、凄すぎて「どうなってんの何やってんの!?」ってレベルなんだけどあそこまでいかなくてもツマミとかかっこよくアレしてソレしたいわけですよ。
やっぱりそのうちPioneerの機材買っちまおう。
ふつーに曲繋ぐだけとかでも楽しそうだし(お遊びレベルのクラブDJなら実は何度かやった事ある)。
本音はトラックメイカー兼DJやりたいわけだけど。
ここまでで歌、DJ、作曲、ウクレレ弾き語り…やりたい事多すぎかよ。
これに加えて小説も書きたいんだぜ?
絵ももっと極めたい。とりあえず今は描きかけのキズナアイちゃん仕上げたい。
あぁもう毎日楽しくてたまんねえよ。
追記(2025年6月23日)
ふと思ったが、この頃の私はひたすら幼い。
無邪気な部分がある。
30過ぎとは思えない。
世間様にはいい加減現実見ろとか説教されそうである。
なんかずっと思春期やってる感じ。
ただ今の私はそれが極まった結果、感性に理論武装させる術を心得てしまった。
厄介人間である。








