最近地方遠征することが多い。それだけ逃避願望が強いのかもしれない。
ふと今の家や実家を振り返ってみると、私が創作に入れ込む環境に全く達していない事に気付いた。
変な形の6畳の自室、ロフトベッドの下に無理やり作業机を押し込み、隣にPCデスクを並べる。
そして背後には本棚。
これだけで床の面積はほぼ無くなる。
それに加えてたくさんのコレクションを入れたケース群が、部屋の一角を占めている。
結果、フィットボクシングをするスペースすらほとんど取れないレベルだ。
というかキャパオーバーしすぎて、しまいきれなかった物で溢れている状態だ。
片付けられない。
Notionには店舗の在庫管理のようなコレクション管理DBがある。
ソフト面ではばっちり片付け出来ている。
しかし、肝心のハード部分が終わっている。
3かける3列に積み上げたコレクションケース。
当然目的のものを取り出すだけでえらい重労働だ。
ここで一つ正論を言われるだろう。
「そんなにコレクションがあるからいけないんじゃない?減らせば?」と。
私にとってのコレクションとは愛でる対象でありながら、この世界にまだこんなにも良いものが存在するのだという生存証明であり、スケッチや写真のギャラリーの対象であり、デザインの研究対象である。
精神安定のための装置でありながら、創作に必要不可欠な仕事道具という側面がある。
つまり「コレクション減らせば?」という言葉は「精神安定装置かつ創作の仕事道具という資産を手放せ」と言われているようなものだ。
…なんて色々書いてみたのだが、あるいていたら気持ちが晴れた。
更新を忘れそうなので、今日はこのあたりにしておこう。













