2020年9月18日にnoteで公開した記事を移行したものです。
結局眠れないから文章を書く。
生きているとしんどい事が多々ある。
去年〜今年にかけては特にボロボロだったように思う。
正直もう潰れてしまったのではないだろうか。分からない。
痛みがあまりに強すぎると、感覚は麻痺する。
よく分からない。
他人に何かを期待する気は完全に無くなった。
そんな事しても無意味だし疲れる。他人の負担にもなる。
自分から必要以上に他人に働きかける事はもうしないだろう。
他人から寄ってきたら拒否はしないが。
でも必要以上に迫ってきたら少しだけ突き放す。
冷たい人間に思われるかもしれない。
他人とはほどほどに楽しい事だけ共有する。
人間関係はこれくらいドライでいい。
結局一人が一番気楽だし落ち着く。
少し寂しいのかもしれないが、別に構わない。
ただ自分自身との対話を続ける。
何がしたい?何を描きたい?何を表現したい?どう生きたい?
この対話に他人が介在する余地などない。
最近よく散歩をするが、自分は野良猫のようだなと思う。
基本は人に擦り寄ったりしないが、気まぐれに寄っていく事もある。
ご飯をくれるなど明らかな利益がある時は寄っていく事が多い。
それ以外は基本孤独に気ままに過ごす。
足の向くままに行きたいところへ行き、自分勝手に過ごす。
厳密には野良猫ではないか。
ほぼ放し飼いの飼い猫ってところか?
気が向いたら家に帰るような。
好き勝手に過ごす。気楽なもんだ。
何が書きたかったのかよく分からない。
とりあえず何か文章を書きたかった。それだけ。
しょせんは殴り書きの文章。
ちょっとした吐瀉物のようなものだ。
追記(2025年6月22日)
この考えは今も私の中に根を張っているものだ。
結局この5年間、私は誰にも心を許す事はなかった。
おそらくこれからもないだろう。





