ノルマ明けの解放感

凡シュールのエッセイ

2021年9月5日にnoteで公開した記事を移行したものです。


最近ノルマを決めてやってるのはちょいちょい書いているが、またノルマの話である。
1日で達成出来るレベルの小さなノルマを設けると、達成した時の解放感がハンパない。 その後でゲーム三昧するのも楽しい。

最近また少しスプラトゥーンをしているが、ガチマッチをして負けていても心穏やかである。
やるべき事をやった後のゲームってすごく心穏やか。まるで凪のよう。

大抵0〜1時くらいに描き始めて、5〜6時くらいに終わる。
寝て起きてから夜まで少し生活をしつつゲーム三昧。
0時になったらまた描く。このサイクルを何日か続けている。意外といい。

毎日小さな達成感を得ることも出来る。
大きな目標はナズナちゃんをよふかしのうた1巻まるまる全て模写する。
その先の目標はそれをもとにオリジナルの絵を描く、である。

大きな目標を細かく分割して小さな目標にする。
1日やる量を決めてノルマを考える。
それを毎日達成して細かな成功体験を積み上げる。
解放感も得る事が出来る。非常に良い。

1日で達成出来るレベルの小さな目標にする、というのがポイントだ。
1日1日成功体験を積み上げて自分で自分を褒めつつ、レベルアップも感じる。
精神衛生上良い。

そして眠い。

追記(2025年6月24日)

この迷走は無駄であり、無駄ではなかったと思う。
この無駄な迷走が無ければ今の思想の境地には至れなかったはずだからだ。