おいしいご飯は心を豊かにする

凡シュールのエッセイ

2020年8月8日にnoteで公開した記事を移行したものです。


ご飯がおいしいって素晴らしい。たらふく食える幸せ。
幸せの形って案外些細なもんだ。

なぜか友達が私の地元の駅前のビジネスホテルに泊まる事になったので、近所の中華料理屋に連れて行った。
安定の安さとうまさ。

一応中華系居酒屋という名目で、看板も○貴族っぽいカラーリングなのだが、割と本格中華料理が食べられる。
たまに他のお高めな中華料理屋に入っても、結局ここには敵わないなと思ってしまう。
それくらい美味い。

というのも、元々ホテルの料理人だった人がやってるらしく(この情報は雑誌で知った)、そりゃ味は申し分ないなと。
それでいて安い。
友達と2人で入り、ソフトドリンク1杯ずつとピータン豆腐、青椒肉絲、餃子、チャーハン、小籠包とがっつり食べて4000円足らずだ。
1人あたり1600円とか。安い。

それでいてそこまで混んでない。
コロナ渦とはいえ混んでる飲食店は混んでるものだが、今日もガラガラだった。

近くの卓の酔っ払ったおっさん達は少しうるさかったが、まあ居酒屋なので仕方ないか。
あとこのご時世、喫煙もOKだ。
まあ吸わない人間にとってはあまり嬉しくなかったりするのだが。

そんなコスパ最高の店で満足度高い食事をした。
やはり食事って大事だ。

追記(2025年6月22日)

そういえばまだこの頃は飲食店オール禁煙令も出ていなかった気がする。
まあ私は吸わないので関係ないっちゃないのだが、昨今の喫煙者迫害は傍目から見ててなかなかに不憫だ。

ここの中華料理屋は本当においしい。
いまだにここの炒飯を超えられる店に出会っていない。