最高の一日、布団にダイブ。

凡シュールのエッセイ

2020年7月30日にnoteで公開した記事を移行したものです。


なぜか睡眠時間3時間足らずで美術館に行き、本屋を回り歩き、10km近く歩いて疲れ果ててから家のモニタで野球観戦。
眠かったけど楽しい試合だったから目が離せなかった。

いい作品に触れ、いい本にたくさん出会い、いい試合を見た。

一言で言うと、最高な一日だった。
幸せなんて案外こんなもんだし、これでじゅうぶんだ。
些細でありきたりなものだ。

でも今もにんまり笑顔が止まらない。
眠すぎて半分目閉じてるけど。
重い荷物背負って歩きまわったので体もバキバキに痛い。
ゆっくり眠れるといいな。

寝て起きたらゆっくりと今日買った本や図録を眺めよう。

追記(2025年6月22日)

何気ない日常の一節だが、その地味さがなんかいい。