師走は駆け抜ける

凡シュールのエッセイ

2020年12月19日にnoteで公開した記事を移行したものです。


12月も気付いたら半ばを過ぎていた。
もう2〜3週間くらい先だろと思っていたクリスマスはもうすぐそこにきている。
年越しも控えている。

本当にあっという間だ。

私は今月特に忙しかったわけでもない。
いや、どうだろう。
仕事というわけではないがいろんな事に取り組んでいて忙しくしているような気はする。よくわからない。

気付いたら年越しを迎え、1月は逝き、2月は逃げ、3月は去っていくのだろう。
するともう春である。早いもんだ。

春には自分も世界もどうなっているのか分からない。
でも冬のあとに春がくるのは紛れもない事実だ。
いつ死ぬかは分からないが、死んでなければ生きているだろう。それもまた事実だ。

この文章で何が言いたいのかも分からない。
最近何がやりたいのかもよくわからなくなっている。
頭がこんがらがっている。
まあ絡まった毛糸みたいに一つ一つ解いていくしかないよね。

追記(2025年6月22日)

この感覚を積み重ねた結果、この記事から4年以上経過してしまった。
やれやれ、時の流れは早い。