贅沢な怠惰

凡シュールのエッセイ

2021年4月11日にnoteで公開した記事を移行したものです。


実家で傍らに猫を侍らせ、ひたすらkindleで漫画を貪るように読む。
それだけの一日。
あぁ、なんと怠惰で贅沢な一日なのだろう。

このままじゃいけない? いやいや。
このままでもいいくらい満たされている。
満たされていながらも。
やはり自分でも漫画を描きたいなという感情が沸沸とわいてくるのだ。

音楽でも。小説でも。なんでもかんでも。
満たされると同時に満たされないが生まれる。

不思議なものである。

追記(2025年6月23日)

結局根っからのクリエイター気質なんだろうなと思う。
呪われている。強欲でもある。