机に置いていた「からすみくじ」や「きつねみくじ」の置物をコレクションDBに登録しつつ、調べ物。
最近よく見る置物系のおみくじだが、見かけるとつい買ってしまう。
調べ物の過程で、国内の数多のおみくじについてまとめているブログに巡り合った。
【全国のかわいいおみくじ】神社仏閣専門家・坂原弘康の「おみくじ図鑑」
…日本全国のおみくじ、めちゃくちゃ多いな。
置物系のおみくじもかなり多い。
それをまとめるブログ主の情熱もすごい。
といっても日本全国には驚くほどの寺社仏閣が存在している。
このブログ主が挙げているおみくじも、ほんの一部に過ぎない可能性。
挙げられた置物みくじの写真を見ると…
素朴な造りのものが多いというか、郷土玩具と親和性が高いのかなと思う。
私があの手のおみくじに惹かれる理由はこれか…。
ただかわいいだけじゃなく、ちゃんとその神社のルーツに根差したモチーフになっている。
由緒あるモチーフ。
これは…
自分の足で色々リサーチして、自分のサイトに情報をまとめるのも面白そうだ。
先ほど挙げたブログの人はおみくじ全般を取り扱っていたが、私は置物系に絞ってやりたい。
手始めに家の近所の寺社仏閣をマップで調べる。改めて見ると多い。
が、全ての神社が置物系みくじを取り扱っているわけではない。
というか社務所すらない小さな寺社も多い。
と、ここで閃く。
いっそ寺社仏閣の写真や簡単な情報をギャラリーにまとめることをメインにして、置物系みくじはその副産物として捉えればいいのではないかと。
たかが寺社仏閣、されど寺社仏閣。
大きくて賑わいのあるところ、静かでこじんまりとしているところ、地域ならではの要素が詰まっているところ…様々だ。
その光景を写真として切り取り、ギャラリーにする。
なかなか良さそうではないか。
生きてる間に全国の寺社仏閣を巡りきれる気がしない。
いいライフワークになりそうだ。
前に御朱印集めをやろうとしたが、数箇所貰ってやめてしまった。
御朱印を貰う上でのルールが多様すぎる、場所によっては待つ、行列の出来る限定御朱印みたいなのには興味が無い、旅行の際には荷物を減らしたいからあまり御朱印帳を持ち歩きたくない…
続かなかったのはこんな理由だ。
寺社仏閣の外観をギャラリーにし、なおかつ置物という自分のコレクションに直結する要素。
これなら結構続くのではないだろうか。
私は神を信じているわけではないが、神社や寺という場所は長年誰かの願いや祈りを受け止めてきた場所だ。
そういう意味でリスペクトしている。
また人生でやりたい事が一つ増えてしまった。
身体が足りない。
どれもバランス良くつまみ食いしていくしかないな。









