凡シュール
世の中は選挙結果で盛り上がっているけど、自民大勝も正直「消去法の結果」でしかないと思う。
本人ですら気付いていないような本心を感じ取り分析してしまうのだ。
最近自分の中で「資本主義の呪縛」が解けてきたように思う。
風邪を引いた。
あぁ、資本主義だなと思う。
エッセイを毎日書き始めてからちょうど1年が経った。
これはやはり一種の懺悔なのだろう。
パターンって無限に作れるじゃないか。
高校生の頃から、敷かれたレールそのものにも疑問を抱いていた。
何もかもが「めんどくせ…」という気分の日が続いているのだが、おそらく気圧のせいだろう。
私はただただこのサイトにて「在り方」を示したいだけなのだと思う。
こうして見ると、日本全国宝の山だ。
マチュピチュ展に行った。
単純な共感と無縁になっていく。
情報が無いからこそ、感覚が研ぎ澄まされる。
過去の文章をたくさん読んでいて思ったが、エッセイとは「思考の欠片」なのではないかと思った。
起き上がる気力がわかない時間が長く、布団でだらだらと『Get Backers』という漫画を読んでいた。
ここまで来るとやはり一気に土台を整えたくなるものだ。
感性があるからこそ世界はクソに見えるし、また美しくも見える。
私の創作の動機は「これやるの楽しいな〜」でしか無い。
我ながら切り替えが早いというか、何というか。
資本主義がもたらしたものは、便利さ、そしてこの世の中全てを消費物と捉える価値観だ。
ふとGoogle検索を見ると、検索結果が勝手にパーソナライズされている事に気付いた。
いくら何でもあんまりだと思う。
結局全てはシンプルな答えに行き着くようだ。
模倣で得た技術をオリジナルに落とし込む方法を模索していた。その段階で、自分の今まで作ったものを見返していた。
完全な初心者向けに比べて、ステップアップのためのhowtoは遥かに少ない。
数ある品物から私自身が選び取ったものであり、どれもかけがえのない宝物の一部となるだろう。
いや…毎日面白いものが書けるわけないだろ。
このお迎えという言葉に違和感を覚えている人も多いのではないだろうか?